「不登校・高校中退・ひきこもり」の情報提供サイト<あした、いいことあるかな…>
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「あした、いいことあるかな・・・」、ご利用について

こんなことをやりました。

 「あした、いいこと」で過去に実施した対外的な活動やアンケートなどの一覧です。

「みんな一緒に」

 以前より、「このホームページをやっていて感じたことなどをまとめて、『提言』という形で学校などに送りつける」という企画があったのですが、これをついにやりました。

 「みんな一緒に」というタイトルで、100部制作し、私が住んでいる兵庫県尼崎市とその周辺の西宮市、芦屋市、伊丹市、そして大阪市の西淀川区、淀川区(大阪市は尼崎に近いところのみ)の中学校、高校(いずれも男子校、定時制、通信制、工業科のみの学校は除く)に送付しました。学校に送りましたので、教師やカウンセラー向けの内容となってます。また、「取材の際に参考にしてください」ということで、全国紙の大阪本社などにもお送りしました。

 冊子は32ページからなり、一番強調したのは「人とのつながりを大切に→子どもを孤立させない」ということです。逆に言えば、「孤立」から様々な問題が起こってくる、ということでしょう。言ってみれば「子ども版・沈黙の春」という感じです。

「みんな一緒に」表紙(イメージ)

 この冊子の内容は、「あした、いいこと」内のページで使っています。

※ 印刷見本でいただいたものが3部ほど残っています。印字が悪いかもしれませんが、ご希望の方(昼間に授業を行う中学校または高等学校の教師か、その学校に常駐するカウンセラーに限る。)は「メールのお部屋」(リンクは左)よりお問い合わせください。本体、送料とも無料です。

「不登校」だった子の高校受け入れについてのアンケート

 中学時代「不登校」だった子の高校受け入れについて、関西地区の60程度の私立の高校にメールでお尋ねしました。返事をいただいたのは8校ほどでしたが、どこの高校も「『不登校』というだけで、入学を拒否することはない」という返事でした。「カウンセラーの研修を受けた専任の教師がいる」という返事をくれた学校もありましたが、その中身については「・・・」という感じです。

 公立の高校にも同様のことをお聞きしましたが、私立以上に返答率が悪いため、途中でストップしました。

 その後、書店で売られている「高校ガイド」で、「不登校」の子の受け入れ状況についての項目があることがわかり、最近は行っていません。

友達についてのアンケート

 開設1年後くらいに、研究目的の大学生に対し、当サイトを使用する見返りとして「あなたの友達について語ってください」ということでアンケートを行っていました。回答は当サイトに来る「友達ができない」と話してくれる子へのアドバイスに使う予定でした。

 お聞きしたことは次のようなことです。

  1.  どのように知り合ったのか?(どちらから話しかけたのか?)
  2.  どのように親交を深めたか?
  3.  「友達ができない」子にアドバイスできることは?

 が、1についてはほとんどが「学部が同じだった」程度のことしか書かれてなく、2についてもあやふやで、3については「とにかく、自分から話しかけろ」くらいのことしかありませんでした。

 ホント、こんな人が教師やカウンセラーになって、どこまで子どもと向き合えるのか不安ですね。

 現在は、大学生の研究利用は有料ですので、行っていません。

外向的な人へのアンケート

 2000年ごろメールでお付き合いしていた私と同年代の女性が、性格が内向的なことですごく悩んでいたので、「じゃあ、やってみましょう」ってことで始めました。

 「外向的な方のみ、お答えください」という趣旨で、

  1.  外向的だったことで得したこと、損したこと?
  2.  外向的内向的のどちらが得か?

ということをお聞きし、回答は逐一彼女にメールで送信しました。

 3分の2の方が、「外向的な方が良い」という答えでしたが、「友達が多い分、借金の保証人にされて大変だった」とか「友達は多いけど、親友と呼べる人がいない。内向的な性格の方が、親しい友達ができるのでは?」といった回答もありました。私が予想したのと、ほとんど同じ結果でした。

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2009/01/01 更新